フラッツ102コンフォート

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    いつもお問い合わせありがとうございます。
    多くのお問い合わせの中から一部をご紹介します。
    Q1 よく足裏にタコやウオノメが繰り返し出ます。
    タコができやすい場所は足裏指の付け根のところです。そこに常に圧力や摩擦が起きているからです。原因の多くは疲労からくる筋肉の緩みによる足の偏平化が挙げられます。いわゆるクッションがなくなってくるのです。
    仕事の内容、姿勢の悪さ、歩き方、緩い靴の使用などもそうです。
    靴やインソールの前に、姿勢や歩き方の確認、足の筋肉を良く使う、マッサージなど常に行い日頃から意識することが一番大切です。
    Q2 歩いているとつまずいたり足首を捻ったりしやすいのですが・・・。
    歩く姿勢を意識するだけで全然違います。そのためにはまず正しい立ち方を意識します。無理に歩幅を広く取ろうとしないで腰から前に移動する感覚です。
    それだけで接地がしっかりし足首が安定し捻挫しにくくなります。
    もちろんゆるゆるの靴ではすり足になり姿勢も緩みつまずきやすくなります。
    Q3 いつも足が浮腫んで腫れています。
    血液の循環不良が主たる原因です。血液の流れが悪く原因は様々ですが、多くは筋肉の働きが悪く血液を送ることが出来なくなるためです。筋肉が動いてはじめて毛細管の血液も循環します。日頃より良く足を動かし疲れをとるためのマッサージを心がけましょう。(但し内部の疾患によるものの場合は必ず病院で検査を行ってください)Q2のように緩い靴は余計に筋肉が緊張しやすくなりますので気をつけてください。
    Q4 膝痛ですがどんな靴を選べばいいですか?
    膝関節はまっすぐに立つとしっかりかみ合いますが、少し膝を曲げていると左右にずれます。支えている筋肉を理解することがまずは第一歩。
    靴を選ぶ時痛みに対してすぐ柔らかいものを選びがちです。しかし靴や底が柔らかいと体重をうまく受け止めることができません。足元のわずかな揺れは上にいくほど大きくなります。柔らかさより足をしっかりサポートする靴が必要です。
    必要に応じてインソールをセットし安定させます。
    Q5 靴の踵の減り方が外側なのですが、O脚でしょうか?
    足を形成する骨格、筋肉により歩くときは自然に踵外側から接地して足先に移動していきます。ですから靴の踵は当然外側から自然に減っていきます。
    靴底の前の方まで外側が減っている場合は歩き方(癖)に問題がありそうです。
    5〜6mm減ったら修理しましょう。減りすぎた靴は足首や外反母趾に負担をかけます。
    Q6 仕事柄パンプスを履きますが、足が痛くて・・・・。
    世の中の会社は女性のつらさがわからないのでしょうか?特にプレーンパンプスの場合踵とトップライン(甲の所)のわずかな場所で足を支えます。長さ、幅、タイプをよほど慎重に決める必要があります。痛いからといって広めのパンプスを購入すると、踵は「パカパカ」抜け足は前にずれて幅も痛くなってきます。
    甲にベルト一本つくだけで足をサポートし楽にできるのですが・・・・。
    どうして?ホテルや会社はベルト付きのパンプスを認めないのか不思議でしょうがありません。足が痛ければ「笑顔」は自然と出ませんよね。
    まずは自分の足型、サイズ(もちろん幅も)を知りむやみに緩めを選ばないことです。とにかく時間をかけてじっくりと探すことです。
    Q7 子供(小6年生)の足首が内側に倒れているのですが・・・・・。
    もしかしたら外反足(がいはんそく)の可能性があります。筋肉のバランスが悪く足をうまく支えられない状態です。もちろん程度によりますがケースによってはX脚との連動でおきます。
    強いケースだと足裏というより内側の一部で体重を支えるために骨のアライメントがくずれて姿勢も悪くなります。成長するに従って脊椎などにも影響が出てきます。
    整形外科や療法士の方と運動の仕方や生活環境を相談する必要があります。
    そのうえで靴やインソールを考えていきます。
    Q8 今ブームになっているローリングシューズはいいの?
    ここ数年MBTを中心に各メーカーが作っています。
    特徴は靴底が舟底のようにカーブがついていることです。各メーカーによってカーブの強さ硬さは様々です。
    買われるときは必ず歩き方、使い方を指導してもらってください。
    これらの靴は二つの要素を持ち合わせています。一つは「エキササイズ」二つ目は「コンフォート」。エキササイズは筋肉をストレッチするために負担をかけます。
    コンフォートは足の運びをスムースにし身体の負担を少なくします。
    「履けば楽になる」だけではなく正しい筋肉を使う、良い姿勢を作るにはそれなりの意識が必要なのです。
    他に多くのお問い合わせがあります。
    お気軽にお問い合わせください。
    フラッツ102はドイツ、フランスをはじめ各医療機関、理学療法士、スポーツトレーナーなどとネットワークを持ち、皆様に「ここちよさ」を提供できる環境を整えています。
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