フラッツ102コンフォート

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    オーダーシューズ 足の計測、カウンセリング 靴選びの豆知識 購入した後の注意
    オーダーシューズ
    オーダーシューズひとくちに「オーダーシューズ」といっても様々です。
    オーダーシューズには、
    イージーオーダー、セミオーダー、フルオーダーがあります。

    イージーオーダーは既製の靴の色を変えたりするものです。
    カラーパターンの変更が主となります。
    価格も定価内、もしくは4000円〜5000円くらいのプラスになります。
    期間は約1ヶ月、価格は30000円前後

    セミオーダーは、基本木型を足型に修正してよりマッチしたものが作れますが、デザインパターンは既製のものとなります。
    価格は定価から10000円〜20000円プラスになります。
    期間は約1ヶ月、価格は平均約60000円前後

    フルオーダーは、個々の足型を作り、デザインやカラーもその方のために作られます。
    かり合わせもあるため時間と費用はかなりかかります。
    時間は約2カ月、価格は120000〜200000円位です。

    私たちが作るフルオーダーシューズは、
    リュウマチ、糖尿病、股関節症、事故、麻痺足等でお困りの方に、少しでも快適なシューズをご提供させて頂くために承っております。

    日常生活が快適になるようにするのが目的です。
    ファッションフルオーダーは扱っておりません。

    自費ではかなりの出費になりますので、このような場合は福祉保健制度を使います。
    仙台市に在住で身障者手帳をお持ちの方であれば適用になります。
    「フラッツ102」は仙台市の指定業者になっております。
    詳しくは各区役所 福祉課窓口までご相談ください。
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    足の計測、カウンセリング
    足の計測、カウンセリングその前に、
    「私の足は23.5cm」だから新しい靴も同じサイズ?
    多くの方の自己申告です。
    100人に「足のサイズ測ってもらったことありますか?」と聞くと、実際に測ったことのある人は10人以下です。

    ではなぜ自己申告のサイズになるのでしょう?
    それは今たまたま履いている靴のサイズがそうだからです。
    極端に変わりませんが多くの方のほとんどが緩めです。
    なぜでしょう?
    「きついと嫌、疲れる、足が痛くなる」、もちろんそうです。
    でも常識を見直すと「ちょうどいい」と「きつい」は紙一重ということに気づくでしょう。
    理由のもう一つに日本独特の文化があります。そうです、常に靴を履いたり脱いだりする生活様式なのです。

    足の計測、カウンセリング小さい時からみんな一緒に外に遊びに行けるように急いで履きます。
    足と靴の大切な関係を教育されていないからです。
    また訪問したお宅から帰る時や食事会で帰る時もそうです。

    子供の外反母趾、外反足(足首が内側に傾く)、そして膝痛、腰の痛みなどでお困りの方は、少しでも快適になるよういま一度見直してみてはいかがでしょう?

    まずはきちんと自分の足型を知ることです。

    計測・カウンセリング(20〜40分かかります。要予約)

    (1) 現在の悩み、問題点を確認(日常の生活パターン)
    (2) 過去の怪我、既往症の確認(スポーツの怪我、事故など)
    (3) 足の筋肉の可動域、皮膚や変形の有無の確認
    (4) 姿勢の確認、骨盤のバランス
    (5) 足の圧力分布及びバランスのチェック(ピドスコープまたはF-スキャン)
    (6) フットプリント及びスキャナーで採寸(足長、足囲など)

    そして靴選び、あるいはインソール等の制作に対してご提案します。
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    靴選びの豆知識
    靴選びの豆知識靴を選ぶとき次のことに気をつけましょう!
    (サイズを測ってもらった後ですよ)

    (1) 履くときには必ず座って両足履きましょう。
    (足のサイズは左右違います!)
    立ったまま履くと足が前に行ききつく感じてしまう。
    履くときは必ず「靴ベラ」を使いましょう。

    (2) メーカーによってサイズもマチマチです。
    計測したサイズだけでなく前後のサイズも試してみましょう。

    (3) 取り外しのインソールが付いている場合は、取り外して実際足を乗せてみます。
    つま先の余りや幅の確認が容易です。

    靴選びの豆知識(4) 使用するソックスの厚さを考える。
    (ストッキングとソックスではサイズがハーフサイズ位変わります)

    (5) 決まった靴の素材が革か合皮か確認しておく。
    (手入れの方法が違います)

    (6) 履き心地に問題があった場合調整はしてもらえるか、修理はできるか確認しておきます。
    (お店ではわからない様々なことがおきる可能性があります)

    (7) お手入れ方法を聞いておきます。
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    購入した後の注意
    よく「いい靴なのでもったいない」といって大事にしまっておく方が意外に多いのにはビックリです。
    一般的に革は形状を緩やかに記憶していきます。最初圧迫があっても、体温や汗でしなやかになっていきます。次の日までほんのわずかですが戻ります。この繰り返しで足に馴染んでいくのです。
    高級な革ほど日頃使ってこそ「気持ちよさ」を味わえるのです。

    また靴底の素材、ゴム系やウレタン系が多いのですが、これらもやはり日頃から使っているとしなやかさを保ちます。
    車のタイヤも同じように使っていないと硬くなってひび割れしてきます。
    靴も車のタイヤも毎日我々の足の代わりに使う目的で作られています。
    「ほとんど使っていないのに底が割れた」
    これは使用不足からくる硬化、経年変化による加水分解です。
    修理ではなく靴底の交換が必要です。(費用は10000円〜13000円位が目安です)
    やはり車のタイヤと同じで、5年くらい経つと注意が必要です。
    かかとの修理も含めてまめなチェックは不可欠です。

    購入した後の注意最後に靴のお手入れです。
    新品を買ったからお手入れは必要ない、思っている方は多いのでは?
    メーカーやお店のストックは生産された時から多少時間が経っています。
    必要な処理はされていますが、一番の大敵は革の乾燥です。
    人間の皮膚も一緒です。
    皆さん毎日お肌の手入れはしてますよね。
    革製品も「うるおい」が必要です。頻繁に履く方は週2〜3回は手入れしてください。
    クリームは乳化系がお勧めです。イージータイプは一見きれいになりますが、アルコール分が強く逆に乾燥しやすくなります。

    詳しくはR&Dへ
    ご予約お問い合わせは022-274-7101